今、日本国民が一番興味のあるものは何でしょうか?というか、一番望んでいるものは何でしょうか?選挙?それとも景気回復?年金問題…日々様々なニュースが飛び交い、次から次へといろんな話題が出てきますが、おそらく我々国民が一番望んでいるもの。それは、ズバリ景気回復でしょう。
世界規模の金融危機の余波は、我々の日本にもじわじわと歩み寄って来ており、今後の経済情勢には目が離せないと思っている国民は私以外にも多数いると思うのです。
そんな中、私がプライベートで所属している日本青年会議所(JC)の全国大会が10/9〜12日の間、静岡県浜松市で開催されました。この大会は全国のJCメンバー(青年経済人)が一同に集う1年の中でも最も大きなメインイベントなのですが、今年のこの大会は私にとっても最後の大会(卒業式)となり、とても感慨深いものでありました。
そして、多くの著名な来賓の方の中に、JCのOBでもある麻生太郎内閣総理大臣が来賓として出席され、今の日本経済について「地方いる青年会議所の現役が元気にならなければ、日本は元気にならない」という激励の言葉を頂き、まさに末端の現場で働く我々(全国民)が、日々先行き不安を嘆くのではなく、前向きに智恵を出し合い今の現状を打破していく必要があると私は強く思いました。
同時に、政治に左右されることなく自分達に課せられた其々の「役割」を責任を持って全うしていくことが一番大事であり、利己的な目先の利益追求型の経営では間違いなく時代に淘汰されていくという危機感も感じました。連日流れてくるニュースには、自社の利益のみにこだわり人様のことは何も考えない「勝てば官軍」という間違った思考の経営者により洗脳された、多くの企業がこの時代から消滅していく様を目の当たりにすると、今の時代に必要なもの、この現状(金融危機から来る世界同時不況)を打破する手はずが自ずと見えてくるのです。
共によくなる、国民の利益・相手の利益の追求・相手(お客様・取引先等)の願望成就こそが、いつの時代にも必要とされ生き残っていく唯一の方法であると私は考えます。それは、一言で言うならば『理念経営』という言葉に集約されるでしょう。私の会社にも「企業理念」がありますが、同時に私個人にも個人理念があります。全ての判断はこの理念というフィルターにより判断・選択されます。この理念があるかないかでは、選択の基準が大きく変わってくるでしょう。人は楽な方に流れる性質を持っております。故に、正しい価値フィルター(理念)が無いと、後先考えず己の目先の大きな利益のある方へ流れてしますのです。
だからこそ、全ての「企業」・「個人」の判断・選択が『理念』からきているものであれば、間違った方向へは行かず、世のため人のためになる判断・選択ができると私は確信しております。なぜなら、そこには誰のせいにも出来ない己の大きな責任があるからなのです。
全ての経済人・国民一人一人がこのことを実践していけば、明るい豊かな日本の未来が見えてくるのではないでしょうか?
世界規模の金融危機の余波は、我々の日本にもじわじわと歩み寄って来ており、今後の経済情勢には目が離せないと思っている国民は私以外にも多数いると思うのです。
そんな中、私がプライベートで所属している日本青年会議所(JC)の全国大会が10/9〜12日の間、静岡県浜松市で開催されました。この大会は全国のJCメンバー(青年経済人)が一同に集う1年の中でも最も大きなメインイベントなのですが、今年のこの大会は私にとっても最後の大会(卒業式)となり、とても感慨深いものでありました。
そして、多くの著名な来賓の方の中に、JCのOBでもある麻生太郎内閣総理大臣が来賓として出席され、今の日本経済について「地方いる青年会議所の現役が元気にならなければ、日本は元気にならない」という激励の言葉を頂き、まさに末端の現場で働く我々(全国民)が、日々先行き不安を嘆くのではなく、前向きに智恵を出し合い今の現状を打破していく必要があると私は強く思いました。
同時に、政治に左右されることなく自分達に課せられた其々の「役割」を責任を持って全うしていくことが一番大事であり、利己的な目先の利益追求型の経営では間違いなく時代に淘汰されていくという危機感も感じました。連日流れてくるニュースには、自社の利益のみにこだわり人様のことは何も考えない「勝てば官軍」という間違った思考の経営者により洗脳された、多くの企業がこの時代から消滅していく様を目の当たりにすると、今の時代に必要なもの、この現状(金融危機から来る世界同時不況)を打破する手はずが自ずと見えてくるのです。
共によくなる、国民の利益・相手の利益の追求・相手(お客様・取引先等)の願望成就こそが、いつの時代にも必要とされ生き残っていく唯一の方法であると私は考えます。それは、一言で言うならば『理念経営』という言葉に集約されるでしょう。私の会社にも「企業理念」がありますが、同時に私個人にも個人理念があります。全ての判断はこの理念というフィルターにより判断・選択されます。この理念があるかないかでは、選択の基準が大きく変わってくるでしょう。人は楽な方に流れる性質を持っております。故に、正しい価値フィルター(理念)が無いと、後先考えず己の目先の大きな利益のある方へ流れてしますのです。
だからこそ、全ての「企業」・「個人」の判断・選択が『理念』からきているものであれば、間違った方向へは行かず、世のため人のためになる判断・選択ができると私は確信しております。なぜなら、そこには誰のせいにも出来ない己の大きな責任があるからなのです。
全ての経済人・国民一人一人がこのことを実践していけば、明るい豊かな日本の未来が見えてくるのではないでしょうか?



